施工実績紹介◆城野駅北土地区画整理事業(その1)

施工実績紹介◆城野駅北土地区画整理事業

土地区画整理事業内でいくつか施工現場がございますので、

2回に分けてご紹介させていただきます。

エコフロント

(城野駅北地区三郎丸片野新町線外道路整備その他工事)

品名:ネオシリーズ(非透水)

*エコマーク認定

*北九州建設再生資材認定(第0008号)

*福岡県認定リサイクル製品

*NETIS登録:遮熱性れんが(登録番号:QS-160020-A)

寸法:230×114×50mm、230×114×60mm
色 :グレー、ブラック、ヘイズ
数量:1,453㎡

当社では、工場廃材や都市廃材を原料の一部として利用したリサイクル景観れんが「ネオシリーズ」を販売しています。

この「ネオシリーズ」は「遮熱性」機能を持たせています。

遮熱性れんがの特徴として、それを使用した舗道とアスファルト舗道で比べると路面が熱くならないのが特徴です。

具体的には真夏のカンカン照りの太陽の下で熱されたアスファルトが60℃に達したときでも、

遮熱性れんがの舗道だと40℃~45℃程度にしかなりません。

10℃以上も路面の温度上昇抑制効果が期待できるのが遮熱性れんがです。

そのため、昼間の太陽熱の吸収を抑制する→夜間の熱放出も少ない→寝苦しい熱帯夜にもなりにくい→

ヒートアイランド現象の抑制につながるというわけです。

よって、人体が感じる体感気温が低下し、涼しく感じますので、エアコン使用抑制等の省エネ効果が期待できます。
まさに外環境によるクールヴィズです!!

これにより、

北九州市「城野ゼロ・カーボン先進街区」である、城野駅北土地区画整理事業の玄関口・エコフロントに、

舗装材として採用いただきました。

今後も省資源・省エネルギーの両面で、環境保護に貢献できる製品を開発・提供して参ります。

<言葉の解説>

「城野ゼロ・カーボン先進街区」北九州市の「環境未来都市計画」の一環で、街区単位でCO2排出量を大幅に削減し、

低炭素社会の早期現実を目指すプロジェクト。城野駅北口および北地区周辺をモデル街区として整備が行われた。

※次回は区画整理内の公園のご紹介をさせていただきます。